心を支えてくれる音楽
色んな音楽を聴くけど(広く浅く)、私の不安定な青春を支えてくれた曲は今も定期的に聴いていて、いつも私を助けてくれる。ありがたい。
正直あまりメジャーではないかもしれないけど、ロクセンチというアコースティックバンドと瓜生明希葉さんの曲はどれも優しくて遊び心があって、疲弊した心にじんわりと染み渡る。(歌声も優しくて良いんだよな・・・!)
私の自己肯定感は基本的にずっと低空飛行だけど、優しい音楽と歌詞に「そのままの自分でいいんだよ、そうやって思うのはあなただけじゃないよ」と言われてる気がして毎回救われる。
最近は自分は何が好きか、何に心を動かされるのかを改めて確認していて、学生の時はよく好きな歌詞を手帳とかに書いて噛みしめていたなと思い出した。
読み返す用にまた書いておこう。(CDが手元になくて歌詞カードが見れないから表記が違うかもしれない。)
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おじさんをたくさん描いている





心の闇の中も書くけど、自分の「好きな気持ち」もたくさん取り戻したくて、小さい頃から大好きだった絵を描くことをし始めた。
社会人になってブラック企業に入ってしまって(その時は入りたいと思って納得して入った)、転職2回して最後の職場では自分の時間が割と取れる仕事をしていたけど、なんやかんや働きだしてからはずっと忙しくて毎日くたくたで、いつからか趣味がなくなってしまっていたなぁと思う。
まだ描き始めて数ヶ月だけど、昔の「これ好きだったなぁ」という気持ちが戻ってきてくれた感じがする。
好きなもの、好きなことを感じるのって大切なんだな。
これからはまたそういう気持ちと時間を大切にしていきたい。
あと、世界中には素敵なおじさんがたくさんいる…!
小さい私がしてほしかったこと
ことあるごとに母親から、何気なく「手がかからない子でとっても楽だ(楽だった)」と言われてきた。
私はその度に誇らしかったし、母も褒めてくれていたのだと思う。
私は聞き分けが良く、お利口なところが私の良いところなんだと思った。
3つ上の兄と1つ下の妹に挟まれて、割と普通の家庭で育ったと思っているし、裕福ではなかったけど、確かに愛情を持って育てられたということは頭では分かっている。
分かっているのに、分かっているからこそ、こんなもやもやした気持ちになるのはダメだ、世界にはもっと貧しい人たちもいるし、暴力を振るわれたり、捨てられてしまった人もいる、こんな気持ちは贅沢だと思うようになっていたのかもしれない。
大人になってからも、色んなことで、無意識に「こうあるべき、これが良い自分」という呪いに苦しむようになった。早く色んなことが大丈夫になりたい。自分で自分にOKを出せるようになりたい。
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わたしのこと・今後書いていきたいこと
- 30代半ば
- 3兄妹の真ん中、長女
- 嘔吐恐怖症を克服したい
- 喉元~首の前あたりに何かが当たっている状態が耐えられない
- 違うかもしれないけど、多分HSS型HSPのAC
- INFJーT
- 音楽を聴いたり、絵を描いたり、美味しいごはんを食べたり、たくさん寝ることが好き
- 大きめの音、具合が悪そうな人の近く、医療ドラマとかの血がたくさん出るシーン、自分が興味のない人混みは苦手
- 学校や社会生活にあまり良い思い出はない
- 友達はとても少ない
「小さい時から私はずっと頑張って生きてきた。」
人生の節目にようやく気付いた。
目を背けてきた、隠したかった、なかったことにしたかった過去を振り返って、真っ暗闇の中でひとりぼっちの子どもの自分を抱き締めてあげる気持ちで書くことを誓います。
※自分の振り返り用だけど、もしも同じような境遇の人がいたら、何かの役に立てたらいいなという気持ちもあります。
※思うままに書くので誤字脱字、変な文章があるかもしれないし、嫌な気持ちにさせてしまうかもしれないので、読みたくない方はスルーでお願いします。